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About

私たちについて

日常を彩り
未来へつなげる

Our Thoughtsゆめたび農園の想い

人はそれぞれ、自分の色を持っています。その色は、誰かと比べるものではなく、自分で見つけていくものです。

毎日の食事は、その色が表れる場所のひとつです。何を選び、何を食べるか。小さな選択の積み重ねが、日常を作ります。

ゆめたび農園は、個々が自分らしい色を発見し、表現できる社会を目指しています。そのための場を、畑からつくります。

夕方の畑

Why Agricultureなぜ農業なのか

食べることは、毎日繰り返す、最も身近な自己表現です。だからこそ、その食べ物を育てる農業が、理念を実らせる手段になります。

栽培の方法に、ひとつの正解はありません。地域や作物ごとに、適した方法があります。わたしたちが選んだのは、農薬・化学肥料を使わず、土の循環を活かす環境再生型農業です。育てる作物と、この土地に合った方法だと考えています。

日常を支える食べ物を、未来にも残る形で届ける。そのための選択です。

Our Design農業を、産業として設計する

わたしたちは、農業を「作物を作る仕事」とは考えていません。作物を作るところから、届けるまで。その全体を設計して、はじめて産業になります。

畑の中だけで完結させない。売り先、運び方まで含めて、農業全体を設計する。元ITエンジニアとして持ち込んだのは、この視点です。

農業の可能性は、畑の外にも広がっています。

Message代表挨拶

代表取締役 瀬戸淳矢

ゆめたび農園を立ち上げたのは、自分らしさを見失っていた時期があったからです。他人の期待に応える「正解」を追い求める中で、何がしたいのか分からなくなっていました。

転機は、食でした。何を食べるかは、誰にも代わってもらえない、自分の選択です。食べ物の選択は、生き方そのものを表すと気づきました。

もともとはITエンジニアでした。農業の経験もなく、農家の家系でも、つてもありませんでした。それでも畑に立つことを選び、栃木県上三川町で、ゼロから始めました。

就農を考え始めた頃、有機農業は作るだけでは事業にならない、という現実を知りました。だから最初から、作ることだけでなく、届けることまでを農業の一部として考えています。

今は、農薬・化学肥料を使わずに、さつまいもと赤玉ねぎ、お米を育てています。ゆめたび農園の作物が、皆様の日常に少しでも彩りを加えられれば幸いです。

代表取締役瀬戸淳矢